古い殻を脱ぐ石
脱ぐ・次へ進む
蛇魂継承の勾玉
古い自分を脱ぎ、
次の人生へ移るために。
職人が最後に残した、
ただ一つの勾玉
この勾玉を手掛けたのは、
40年以上にわたり石と向き合い、
神社へ奉納する作品も制作してきた
日本の職人です。
引退を前に、
その職人が最後に制作した蛇石の勾玉。
長くお付き合いのある石屋さんとの
ご縁を通して、澪のもとへ届きました。
職人名や奉納先は
ご本人の意向により公開できません。
けれど、40年以上続けた仕事の
最後に残された作品であり、
同じものをもう一度つくることができない。
その事実が、
この一点に代えのきかない価値を与えています。
脱皮を重ねる蛇の姿に、
「古い自分を脱ぎ、次の人生へ進む」
という意味を重ねました。
職人にとっての終わりを、
迎える方の新しい始まりへ継ぐ。
その想いから「継承」と名づけています。
ツインレイとの出会いをきっかけに、
もう以前と同じ生き方には戻らない。
その決意を目に見える形で残したい方の、
人生の境目に置いていただきたい石作品です。
サイズ
- 縦
- 約20cm
- 横
- 約30cm
- 重さ
- 約4.5kg
※台座込み
おすすめの置き場所
よく目にする場所や、ご自身にとって大切な場所へ。
迷った時に思い出したい言葉
私は、どんな自分を終えて、
これからどんな自分を生きるのか。



